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皮膚のバリア機能

乾燥肌や肌荒れ、敏感肌対策に皮膚のバリア


私たちの体表面を被っている皮膚には、肌の水分を保持したり、外部から異物が侵入するのを防ぐ役目があります。それが皮膚のバリア機能です。


角質を含む表皮や皮脂膜が皮膚のバリア機能の役目をになっています。皮膚の1次バリアは皮脂膜です。皮脂膜は弱酸性の油分で水分の蒸発を防いでいます。また、常在菌といわれる善玉菌がおり、悪玉の病原菌から肌を守っています。紫外線もカットしています。


健康な皮膚であればダニやホコリ、バイ菌、ハウスダストなどの異物は表皮から侵入できません。肌にある水分の蒸発も表皮が防いでいます。

健康な皮膚のバリア機能

健康な皮膚のバリア機能
表皮がしっかりとしており、水分も維持されていて異物が侵入できない。
角質層にはセラミドをはじめ、細胞間脂質により水分が保持されている。


とくに皮膚の2次バリアである表皮の角質層に存在する細胞間脂質は水分保持に重要なセラミドがたくさんあります。

現代の生活では肌の表皮を傷つける要因が多いことや肌に必要なビタミンやミネラルが不足しがちなこと、油分のバランスが悪いこと、洗いすぎ、間違ったスキンケアなどから、皮膚のバリア機能を壊してしまうことで、肌の健康が損なわれやすいです。



皮膚バリアが壊れてしまうと、皮膚に異物が侵入してきます。また、肌にある水分は蒸発しやすくなります。
そのため乾燥肌になる方や、アトピー性皮膚炎や赤ちゃんや子供の肌荒れから大人の敏感肌など肌トラブルが増えています。


スキンケアや栄養、生活習慣も含めて乾燥肌、敏感肌、肌荒れ対策には皮膚のバリア機能を維持することに注目していくことが重要なのです。


乾燥肌や敏感肌は皮膚バリア機能が壊れた肌の状態

皮膚のバリアが壊れた肌
何らかの要因で1次皮膚バリアの皮脂膜が失われると、水分が蒸発し肌が乾燥します。水分が減少すると、しわにも発生しやすくなります。
そして異物やばい菌が侵入をはじめますので、その異常を知らせるためにかゆみがおきます。


かゆいからといって掻き崩すと、さらに肌が傷ついて皮膚のバリア機能が壊れて、セラミドなどの細胞間脂質が減少し肌乾燥が悪化します。

皮膚バリア機能の壊れた状態が続いて、ハウスダストやダニの死骸などが皮膚に入り込みすぎると、ダニアレルギー、ハウスダストアレルギーになってしまい、アトピー性皮膚炎と診断されることもあるでしょう。



とくに冬や寒い季節は空気が乾燥しますから、肌の水分がただでさえ蒸発しやすいです。とくにお顔、目の周囲は皮膚が薄いので注意が必要です。
皮脂膜が失われる要因は、ちょっとしたスキンケアの方法の間違いや日常生活の中にあるので誰でも乾燥肌になる可能性があるのです。


皮膚バリアの一部 皮脂膜が失われる要因


生活面

洗い過ぎると皮脂膜を洗い落としてしまい無防備な皮膚に

皮脂膜が失われる要因として、多いのが洗い過ぎです。清潔を保つために皮膚を適度に洗うことはもちろん大切です。皮脂膜は異物の侵入を防いでいるので、そこに異物、汚れがついているからです。

異物や汚れがついたまま、放置しておくと、それはそれでニキビや肌荒れなどの肌トラブルになりますが、ゴシゴシとこすったり、強い洗浄料で顔や体を洗ってしまうと、皮脂膜を落としすぎてしまい、皮膚のバリア機能が弱くなってしまうのです。


よく、泡でやさしく洗いましょうというのは、皮膚のバリア機能を守るためなのです。また、洗顔時の石鹸やクレンジングは、低刺激で、できるだけ余計な成分を含まない製品を使用しましょう。


そしてとくに皮膚が薄い顔や、乾燥を感じる箇所は洗顔後や入浴後に良質で適度なスキンケアを行いましょう。
スキンケアも低刺激製品でないと、かえって肌に負担となります。油分が多すぎると今度はにきびになりやすくなりますから、スキンケアは製品選びも重要です。皮脂を取る油取りもやり過ぎませんよう。



使用する洗顔料も大切です。洗顔料は弱酸性だけでは低刺激とはいえません。石油由来の洗浄料がベースの製品も多く、これは弱った肌ですとひどく傷つけてしまいます。合成の殺菌剤、合成着色料などが含まれていても皮膚のバリア機能にはよくありません。


いくらやさしく洗っても洗浄料が強ければ意味が無いのです。これらの製品を避けて、やさしく洗うことが乾燥肌、敏感肌を防ぐコツです。

皮膚バリアを壊さないシャンプー洗髪

それからシャンプーは洗顔前に行いましょう。皮脂が多い頭皮の汚れを落とすシャンプーは、洗浄力が強いです。そのほとんどに石油系の洗浄料が使われています。
洗顔して皮脂膜がない顔に、シャンプーが流れてくると、それも皮膚バリアを壊してしまうのです。

もちろんシャンプーは低刺激で石油洗浄料や合成着色料を含まない製品に越したことはありません。

それから洗い流す水にも注意が必要です。熱いお湯も皮脂膜を落としすぎてしまいます。また、顔や体の洗浄後、皮脂膜がない皮膚に水道水の塩素があたることで、やはり皮膚バリアを傷つけるので、水道水の塩素除去をしておくと、なお良いです。


皮膚バリアに必要な栄養

皮脂膜は油分です。健康の観点から油分を控えめにする方も多いと思いますが、油分は皮膚には必須です。細胞膜も油分ですから健康にも必要です。油分は摂取の量と種類に注意することが重要なのです。


植物性の油分でも、摂取のしすぎは厳禁です。皮脂膜にはレシチンが良いでしょう。オメガ3脂肪酸が豊富な亜麻仁油(フラックスオイル)も良いです。その他、偏った食生活によるビタミンミネラル、アミノ酸などの不足に気をつけることや、加工食品やスナック菓子などは減らすことが重要です。


加工食品の油脂など、古い油を摂取していると、活性酸素が過剰に増えます。そうすると、過酸化脂質というものが増え、これが皮膚の内側から刺激を与えてしまいます。

活性酸素はストレスや運動のし過ぎでも増えます。抗酸化に役立つ成分を含んだ食品や栄養素が役立ちます。(ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノール、亜鉛、セレン、水素水など)


年齢エイジングでも皮膚バリアは弱まります

皮膚は年齢を重ねることで、水分を維持する成分が減少し乾燥肌になりやすくなります。しかし、同じ年齢でも皮膚の状態には個人差があります。
つや、ハリが維持され肌乾燥も少ない方から、乾燥肌が進みしわが増えてしまう方。

これはもともとの体質だけではありません。上記のような、皮膚バリア機能を壊す要因が多い方は、乾燥肌が進みやすいのです。
日頃から皮膚バリア機能を意識した生活を送ることで年齢の影響も受け難くなりアンチエイジングに役立ちます。


また、逆に赤ちゃんや幼児は、皮膚が未熟なために皮膚バリア機能が十分ではありませんから、気をつけて生活する必要があります。


皮膚バリア機能を守って皮膚の健康を維持から、美容の向上まで目指してみてはいかがでしょうか。


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