>>
トップページ
>>
口呼吸と鼻呼吸
口呼吸による健康への影響
口呼吸を止めよう
美容と健康のために鼻呼吸をしよう
2009/5/27 Yahoo!japanに掲載されました
口呼吸・・・
意外な健康への影響
健康と美容をむしばむ口呼吸
私たち人間が呼吸をするのは、鼻か口のどちらかですね。 もともとは鼻から吸う
鼻呼吸
が自然な形です。なぜなら、鼻には吸った空気を浄化する機能が備わっているからです。
鼻呼吸は空気中のほこりを取り、乾燥した空気を適度な湿度にして、のどや肺にとって刺激の少ない空気にしてくれるのです。 人間以外の動物は鼻呼吸です。
口はもともと呼吸をするためにあるわけではないのですが、人間は口でも呼吸ができてしまいます。
口呼吸
をしてしまうと、乾燥した冷たい空気が口から直接体内に取り込まれることで、口腔内・喉が乾燥し、細菌などや直接侵入、粘膜に炎症が起きてしまいます。
口呼吸により体内に細菌が侵入すると、風邪などにもかかりやすくなります。口呼吸で口の中が渇いてしまうと、唾液が不足することで口臭、歯周病、虫歯の原因ともなるのです。
さらには、唇の筋肉が弱くなってしまい、口が開きやすくなりますから寝ている間も口があいてしまい、
いびき
がおきてしまいます。顔もたるみやすくなり美容にも影響します。このように口呼吸の弊害はさまざまです。
口呼吸による口腔内の粘膜の炎症は、白血球やリンパ球の異常をもたらして免疫に作用するためアトピーやアレルギー、肌荒れに関係しているという説もあり、実際に口呼吸を止めることで肌トラブル対策に役立つという報告があります。
とくに最近は、子供たちから大人まで、さまざまな原因で口呼吸が増えているということは、テレビ番組で何回も取り上げられているほど問題となっています。
○あなたは
鼻呼吸
?それとも
口呼吸
?
簡単な見分け方
無意識に舌先が下の歯に付いてしまっている方は美容健康に良くない口呼吸の可能性があります
舌先が下の歯
に触れている方は、唇の筋肉が弱く、口呼吸の可能性があります。
それがもとになって歯周病・口臭・口内炎・イビキ・アレルギー・肌荒れなどが出ている可能性があります。
人、本来の呼吸法である鼻呼吸では図のように舌の位置が上にあります。
これは
鼻呼吸
をしている状態で、乾燥した空気やほこり、病原菌を吸い込まず、
きれいな空気で呼吸
できます。さらに顔の筋肉には、口を閉じる力がありますから、
顔が引き締まっており、顔のむくみや顔のたるみも少ない
のです。
また、口呼吸をしてしまっている人でも、起きている間は意識的に気をつけることができます。しかし、だれもがとる睡眠。これも当然ですが、寝ている間も呼吸していますから、睡眠時の口呼吸にも気をつけなくてはなりません。
睡眠という毎日のその習慣の中にも、私達の体を無意識の内にむしばんでいく数々の病の原因
口呼吸
があるということです。睡眠時に口呼吸をしているかどうかは、
いびき
でわかります。口呼吸をしている人は
いびき
をしていることが多いのです。
口を閉じる力が低下すると、口呼吸や下の沈下をもたらします。
これにより、いびき(音)や気道閉塞による窒息が生じることがあります。
唇のリップトレーニングにより口を閉じる力が強化され、舌根の力が鍛えられると舌の沈下を防ぎ気道を狭めることがなくなります。
いびきの問題の一つに酸欠があります。睡眠時無呼吸症候群や口臭などをもたらすいびきをしているときというのは、気道が狭くなっている状態です。狭い気道で無理に呼吸をしますから内部が振動してあの独特の音が出てくるのです。
つまりちょっとした呼吸困難ですね。ですから呼吸が不十分で酸欠状態になるというわけです。
酸素が不足していると、脂肪が燃焼しにくいことがわかっています。つまり酸欠状態の人はやせにくいのです。いびきを解消して、脂肪を上手に燃焼しましょう。
また、十分な睡眠や酸素補給は勉強や仕事、スポーツにも大切なことです。
さらにそれだけではありません。いびきはもっともっと重大な危険をはらんでいるのです。いびきにより眠りが浅い睡眠不足が続いたりしますと睡眠障害を起こします。睡眠障害によって十分な睡眠ができないと、集中力・記憶力・思考力が低下してしまいます。
自動車や電車、そして飛行機!の居眠り運転が問題になりましたが、その原因として睡眠障害のひとつ「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」との関係が指摘されているのです。情動が不安定に陥ることもあるようです。
また、妊娠中の喫煙が赤ちゃんの健康に影響を与える原因の一つも酸欠だといわれているのです。妊娠中の方も酸欠防止が必要なのです。
このように睡眠障害は受験生から社会人、健康や美容に影響を及ぼします。とくに睡眠時無呼吸症候群は高血圧、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞なども同時に発症するケースがあります。
たかがいびき
、
たかが睡眠不足
と思っていると、重大な健康被害や自分だけの問題ではない大事故につながってしまうことも考えられるのです。口呼吸をしている方はいびきの可能性、酸欠の可能性があります。十分にご注意ください。
口呼吸チェックシート
下記のシートで3つ以上の項目にあてはまる方は、美容や健康にさまざまな悪影響を及ぼす口呼吸をしている可能性があります。
1.普段気が付くと口が開いている
2.目が覚めたとき、クチビルが乾いている
3.目が覚めたとき、口の中がネバネバしている
4.目が覚めたとき、のどがヒリヒリする
5.目が覚めたとき、のどにタンがからんでいる
6.目が覚めたとき、口臭を感じる
7.歯をちゃんと磨いているのに、出血したり歯石がたまる
8.歯をちゃんと磨いているのに、前歯が薄茶色になる
9.口内炎ができやすい
10.歯をちゃんと磨いているのに、虫歯ができやすい
11.歯並びが悪い
12.風邪をひきやすい
13.鼻がつまりやすい
14.肌が荒れやすい
3つ以上あてはまった方へ
唇を閉じる顔の筋力が衰えている可能性が高いです。顔、口のトレーニングをおすすめします。顔の筋肉を鍛えることで口呼吸を鼻呼吸にできます。
小顔グッズいびき対策グッズとして人気
口コミで人気スリムホホ
顔、口運動のリップトレーニング器具。小顔などの美容から、口呼吸を止めて鼻呼吸にすることで、いびき対策、アレルギー対策、口臭対策などに人気です。顔の運動をするだけで鼻呼吸に、顔のラインもすっきり。簡単なエクササイズだから長く続けられます。
歯科医・口腔科医師が薦めるスリムホホ
鼻呼吸で美と健康
!!
西原克成先生推薦品
お知らせ
リップトレーナーユーミー
は製造が終了しました。リップトレーニングには
>>
スリムホホ
<<をお勧めします。
スリムホホは歯科衛生士の教材として使用されている顔や口のエクササイズ器具です。目的は リップトレーナーユーミーとまったく同じです。
西原克成先生推薦品
スリムホホ
▼関連グッズ&情報
クチビル健康チェックシート
唇トレーニングが必要な口呼吸をしていないかチェックしましょう!
口コミで人気スリムホホ
顔、口運動のリップトレーニング器具。小顔などの美容から、口呼吸を止めて鼻呼吸にすることで、いびき対策、アレルギー対策、口臭対策などに人気です。
のどの健康に
プロポリス喉スプレーのど飴代わりに
広範囲の抗菌・消臭に病院や介護施設などで導入
■
肌荒れ
乾燥肌
敏感肌
肌のトラブル
や
肌のしくみ
生活改善方法
人気低刺激スキンケア
ATPシリーズ
セラミド化粧品
ATPリピッドゲル
ATPゲルローション
サンプルプレゼント
素肌にやさしい天然ゲル
上手な洗顔方法
・
石鹸の場合
・
クレンジングの場合
▼
スキンケア
・
肌のトラブル
・
上手なスキンケア
・
上手な洗顔方法
・
肌を傷つける要因
・
UVケア
▼
健康
・
ミネラル
ビタミン
・
デトックス
解毒
・
赤ちゃんの健康
・
活性酸素
・
口呼吸と鼻呼吸
・
食事と健康
・
遠赤外線
▼
商品
・
天然ゲル化粧品
・
セラミド化粧品
・
シジュウム
・
エンバランス
・
杏林予防医学研究所
・
商品詳細一覧
▼関連グッズ&情報
プロポリス喉スプレーのど飴代わりに
広範囲の抗菌・消臭に病院や介護施設などで導入
クチビル健康チェックシート
唇トレーニングが必要な口呼吸をしていないかチェックしましょう!
口呼吸は健康の敵
イビキも鼻呼吸で解決
口臭の原因は口呼吸
顔やせはクチビルが鍵
クチビル体操はリハビルの近道
酸欠を防ごう
イビキによる酸欠はダイエットの失敗、睡眠障害による思考の低下に…
口コミで人気スリムホホ
顔、口運動のリップトレーニング器具。小顔などの美容から、口呼吸を止めて鼻呼吸にすることで、いびき対策、アレルギー対策、口臭対策などに人気です。
■
肌荒れ
乾燥肌
敏感肌
肌のトラブル
や
肌のしくみ
生活改善方法
■
肌のしみ
原因と対策
■
上手な洗顔方法
・
石鹸の場合
・
クレンジングの場合
口呼吸に関連する本
書籍紹介
健康は呼吸で決まる
口呼吸が病気をつくり鼻呼吸が病気を治す
あなたは口を開けて眠っていませんか!?雑菌を吸い込む口呼吸が免疫力を弱める。口呼吸が引き起こす様々な影響を挙げる
朝3分!美呼吸ダイエット
鼻呼吸の驚異
医学の現場で実証!口で息をしなくなるだけで自然にやせる
アレルギー体質は"口呼吸"が原因だった
アトピー、ぜんそく、花粉症…アレルギーの根本原因は呼吸法の仕方の誤り、すなわち「口呼吸」にあった! 正しい呼吸のしかた、かみ方、眠り方を紹介し、アレルギーをはじめとした免疫病の克服を説く。
呼吸力で病気に強くなる
免疫力がみるみる高まる習慣術
渡部昇一氏(上智大学名誉教授)推薦!呼吸法、眠り方、噛み方を直す...たったこれだけでOK。難病患者100人を救った名医が教える究極の健康法 花粉症、喘息、アレルギー性鼻炎、膠原病…
▲ページのトップへ
当サイトへのリンクはフリーです。当サイト内の文章・画像の無断使用・無断転載を禁じます。