マルチピュアカートリッジ型フィルター
カートリッジフィルターの仕様 (シャワー浄水器をのぞく)
マルチピュア浄水器のろ過材は、特殊な4層構造からなる<圧縮成型活性炭フィルター>を採用しています。このフィルターが浄水器の浄水性能を支えています。誰でも交換が簡単にできるカートリッジタイプです。
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(1)静電気吸着層
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水の通過でセルローズ繊維に(+)電荷が生じ、(−)電荷を帯びた微細な粒子はここで吸着。 |
(2)圧縮成型活性炭吸着ろ過層
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数種類の活性炭とポリエチレンをブレンドした圧縮ろ過層。残留塩素・農薬・揮発性有機化合物(トリハロメタンなど)の有害物質をほぼ100%除去。
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(3)圧縮成型活性炭マイクロろ過層
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多量の活性炭を圧縮し0.5ミクロン以下のさらに複雑な微細孔のマイクロろ過層。アスベストや微生物をほぼ100%除去。
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(4)ポリエチレンマイクロろ過層
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ポリエチレン繊維を固めたマイクロろ過層。不純物や活性炭の微粉末の流出を止める活性炭の補強仕上げろ過層。 |
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マルチピュア浄水器のフィルターは塩素、汚れ、鉛、農薬、殺虫剤、環境ホルモンなど89項目の有害物質を世界一厳しい基準で除去!
その性能は1年間、100%維持(通常の使用)しつづけます。
有害物質除去試験詳細 |
通常の活性炭と圧縮成型活性炭フィルターの違い
活性炭は、その内部に微細な孔を無数にもっており、気体や液体に含まれる物質を吸着する力が強い炭です。これまでの浄水器にはその特長を生かして作られた粒状活性炭が多く使われていました。しかし、粒状活性炭の場合は粒子が大きいために、粒子間に水が素通りする水路が出来てしまい、使用しているうちに水に含まれている物質がフィルターを通り抜ける様になってしまいます。
これに対してマルチピュア浄水器は細かく粉砕した活性炭を特殊な結合剤を加えて過熱しながら押し固め均一な密度を持つ多孔質のブロックした圧縮成形活性炭を使用しています。これにより活性炭内部に非常に多くの細孔が形成され、その表面積は108万〜135万平米(東京ドームの23〜29倍)という膨大な面積になります。
このため水が活性炭の表面に触れる量が多くなり、吸着力が効果的に活かされます。また活性炭の隙間が小さいので、フィルター効果が高く、0.2ミクロン以上の細かな微粒子を取り除きます。しかも身体に必要なミネラルは通す性質を持っていますので安心です。
マルチピュア浄水器のフィルターは寿命が長いのも特長です。粒状活性炭と違い、水路が出来にくい構造になっているのでフィルターの性能低下が起こらないのです。マルチピュア浄水器ならフィルター交換時でも初期の性能をそのまま維持!常に「安全でおいしい水」を提供できるのです。
マルチピュア フィルター性能の例 (NSF(99%除去)とJIS3201(80%除去))
ろ過材:
圧縮成型活性炭・セルローズ繊維・ポリエチレン
標準ろ過水量:2.85g/分
常用使用圧力:2〜4kg/cu
残留塩素ろ過能力:
※日本の他の浄水器と比較する場合はJIS3201と比較してください。
3,040g(NSF試験合格)
160,000g(JIS3201試験結果)
濁度ろ過能力:
3,040g(NSF試験合格)
トリハロメタンろ過能力:
3,040g(NSF試験合格)
15,000g(JIS3201試験結果)
溶解性鉛ろ過能力:
8,500g(JIS3201試験結果)
ろ過材交換期間:
溶解性鉛ろ過能力を基準とし、1日23リットルの使用で約1年、または 8,500g(JIS3201試験結果) 。水の出が極端に悪くなったら交換してください。
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ろ過材:
圧縮成形活性炭・セルローズ繊維・ポリエチレン
標準ろ過水量:2.85g/分
常用使用圧力:2〜4kg/cu
残留塩素ろ過能力:
※日本の他の浄水器と比較する場合はJIS3201と比較してください。
5,700g(NSF試験合格)
320,000g(JIS3201試験結果)
濁度ろ過能力:
5,700g(NSF試験合格)
トリハロメタンろ過能力:
3,040g(NSF試験合格)
15,000g(JIS3201試験結果)
溶解性鉛ろ過能力:
17,000g(JIS3201試験結果)
ろ過材交換期間:
溶解性鉛ろ過能力を基準とし、1日46リットルの使用で約1年、または 17,000g(JIS3201試験結果) の処理。水の出が極端に悪くなったら交換してください。
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JIS3201はJISで定められた家庭用浄水器試験方法 JIS |シャワー浄水器 クリスタルクォーツはこちら
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型番の番号が同じの場合、フィルターは共通です。
例:400Cと400BJ、400SCなど400がつくカートリッジはどちらもCB5
フィルターの仕様
カートリッジの交換方法(PDFファイル) |

カートリッジフィルターは工具なしでどなたでも簡単に交換できます。 |
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